書評『社長たちの成功学7人の「リアル島耕作」』 弘兼 憲史モーニング編集部

とうとう社長にまで登りつめたスーパーサラリーマン「島耕作」シリーズの著者である弘兼憲史が、島耕作よりも先人の社長たちとの対談を纏めた一冊

社長たちの成功学7人の「リアル島耕作」社長たちの成功学7人の「リアル島耕作」
(2008/11)
弘兼 憲史モーニング編集部

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を読みました。

対談の相手は、

 ・渡邉 美樹(ワタミ)
 ・新波 剛史(ローソン)
 ・益子 修(三菱自動車工業)
 ・木村 芳幸(東芝燃料電池システム)
 ・佐治 信忠(サントリー)
 ・勝俣 恒久(東京電力)
 ・藤田 晋(サイバーエージェント)

という錚々たるメンバーです。

この中で気になったのが、
まず、サントリーの社長である佐治信忠氏ですかね。
自分とはあまりにもかけ離れているのもあるからでしょうか。生まれた頃から宿命のように社長になることが決まっている。というプレッシャーは想像もできないものです。

後は、サイバーエージェントの藤田晋氏ですかね。
やっぱり、自分が現在ネット系の仕事をしているというのがあったのでしょうけど。
彼の一言
「バブルの時に勢いで始めた会社よりも、こういう時期に立ち上げたほうが、逆に強い会社が作れると思います」
でした。励まされる一言です。

こういったいわゆる成功した社長たちの話というのは、非常にためになるもので、自分のキャリアのヒントになるような具体的な内容もあったりします。

テレビ東京系で放送している「カンブリア宮殿」も、村上龍が、成功者である社長たちを迎えて対談を行う番組なのですが、毎週、録画してみています。

しかし、島耕作は、「バランス感覚と視野の広さと人情」が優れているということなので、自分にもチャンスがあるのではと思う今日この頃。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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すべての成功すべての巨富はアイディアから生まれる。ナポレオン・ヒル(米国の著述家)

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